【群馬工業高等専門学校】ユビキタスVR 接触判定システム

学校名
群馬工業高等専門学校

チーム名
ユビキタスVR ラボ

作品名
ユビキタスVR 接触判定システム

メンター
岩佐 琢磨
株式会社Shiftall 代表取締役CEO

意気込み
我々「ユビキタスVRラボ」は、群馬工業高等専門学校の学生として、VR/AR技術の最先端を目指し、「ユビキタスVR接触判定システム」の開発に取り組んでおります。
このプロジェクトを通じて、我々はメタバースの可能性を広げ、人々のメタバース体験を根本から変革することを目指しています。
我々はユビキタスシステムを本気で市販化させることを考えていますが、それにはメンターの皆様の深い知識と経験が必要であり、そのご指導が私たちの技術的な洞察と創造力の発展に不可欠だと考えております。
私たちは、メンターの皆様からのフィードバックを大切にし、常に学び、この成長し続けるメタバース界隈に革新を起こしていきたいです!
現状、事業プランについてはは既にビジネスを進めており、また市場規模も何となく把握できている分、計画が立てやすいと考えておりますが、肝心のプロダクトについて、1次審査提出1週間前から素人目ながら突貫で開発を進めており、なんとか動作するところまで漕ぎつけることができましたが、ディープラーニングの精度がまだ低く、製品化するためには改善が必要な点が多数あります。我々のチームには株式会社Shiftall様の製品を使用しているメンバーが多数おり、また我々の目指す先にある者としてメンターの岩佐琢磨さんに指導をしてもらいたいです。メンターの皆様と共に、この革新的なデバイスを製品化することを心より楽しみにしております!

作品概要

当作品「ユビキタス」は、VR/AR環境内の全ての物体に対する触感を提供する革新的なデバイスです。目指すは、よりリアルで没入感溢れるメタバース体験の実現。既存のデバイスが提供できない仮想世界への反応を実現することが、この作品の起点です。

このシステムは、グローブに搭載された複数のモーターを通じて、細かい触感フィードバックをユーザーに提供します。
システムはVR/AR機器からの映像を分析し、深度判定と手の骨格検出を実施。
ディープラーニングを用いて手の骨格を画像から認識し、またその手と物体との距離を推定することで、手のどの部分にモノが接触しているか判定を行います。接触判定が独自のソフト内で完結し、既存のソフトに干渉しないため、現在存在する全てのVR/ARコンテンツにも簡単に触感フィードバック機能を組み込むことができます。

作品イメージ