第3回全国高等専門学校
ディープラーニングコンテスト
2022

NEWS

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About DCON

ディープラーニング × ハードウェア
高専生による事業創出コンテスト

DCON(ディーコン)は、高等専門学校生が日頃培った「ものづくりの技術」と
「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、
その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテストです。

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<Day1>

<Day2>

<Day3>

高専から、世界で躍進する企業を

ものづくりに密着した「現場感のある」「実践的な」ディープラーニングの活用によって解決できる社会課題はたくさんあります。
全国各地にある高専で、学生たちがディープラーニングを学び、新たなスタートアップが生まれ、投資資金が首都圏から流れれば、地方経済にとっても大きな刺激になります。
また、地方にある優良なものづくり企業と連携していくことで、地元企業の底上げにもつながり、その先には世界で通用する企業が生まれてくるかもしれません。
過去入賞チームの中から、実際に起業に至る事例も出てきました。「ディープラーニング×ハードウェア」を武器に、世界一になる企業が生まれてくるかもしれません。
高専生自身が今の時代に自分たちのもつ潜在的な価値に気づき、自信をもって新たなイノベーションを生み出してもらいたいと思っています。

DCON実行員会
委員長

PROGRAM

FLOW

DCON2022 大会の流れ

01

エントリー募集締切

20210930

一次審査結果発表2021年10月予定

02

二次提出締切

20221

03

本選

20220428

20220429


ENTRY

エントリーについて

応募資格

全国の国公私立高等専門学校に在籍する学生(専攻科生を含む)
※応募時点で在籍していれば、本選時点で学校を卒業している方でも応募できます。

応募作品について

ディープラーニングとハードウェアを組み合わせた作品で、事業性に富むもの。一次審査では、書類選考のみのアイディアベースで構いませんが、本選までには展示デモンストレーションおよびプレゼンテーションができるレベルまで完成することが前提です。


AWARDS

表彰について

最優秀賞(1チーム)

起業資金100万円

日本ディープラーニング協会
技術審査員賞(1チーム)

2位 | 起業資金50万円

3位 | 起業資金30万円

その他、優秀賞なども表彰予定です。

DCON2022
メンター

DCON2022
審査員

DCON2022
技術審査員

DCON2022
アドバイザー

鏡 直芳 / Naoyoshi Kagami

ウエスタンデジタル合同会社

プロセス技術部 シニアディレクター


フラッシュメモリーの次世代モデル量産化を実現するための業務に従事。高速・低電力メモリーに必要となる新たなプロセス技術や新材料を用いた量産化技術を短期間で確立し、コスト低減&高品質で世の中に送り出すことがミッション。

手嶋 大樹 / Daiki Teshima

ウエスタンデジタル合同会社

次世代プロセス開発部


半導体の技術開発エンジニアとして、フラッシュメモリーの製造工程改善などを目的に半導体製造のビッグデータ解析に取り組む。フラッシュメモリー製造時に得られる大量のデータを解析する機械学習の手法に興味をもち、社内でスキルを磨く。

廣澤 一輝 / Kazuki Hirozawa

NECソリューションイノベータ株式会社

AIサービスグループ


2009年 旧NECシステムテクノロジー(現NECソリューションイノベータ)に入社。研究所に配属後、高齢者見守りや障がい者支援の応用研究に従事。現在、AIを用いたデータ分析業務や教育(AI)の講師を担当。

目黒 巧巳 / Takumi Meguro

KDDI株式会社

KDDI research atelier フューチャーデザイン2部門 健康医療グループ


2021年4月より、健康行動に関する研究開発に従事。心身不調の予兆がある社員を発見するための取り組み「AI社員健康管理」のAI分析に携わる。

兼城 駿一郎 / Shunichiro Kaneshiro

株式会社高専キャリア教育研究所

取締役CTO


沖縄高専専攻科卒。新卒でリクルートへ入社後、これまでに4社を創業し、2社で資金調達・1社Exit。現在は技術顧問業・キャリア教育事業を行う傍ら、ベンチャーキャピタルと協業しスタートアップスタジオを主宰

髙栁 雅弘 / Masahiro Takayanagi

株式会社 Sharing Innovations

ソリューション事業部


津山工業高等専門学校 情報工学科 卒業、稚内北星学園大学卒業。ネパール現地法人設立で、現地での勤務を経験後、名古屋で自動車CAE、防衛システム開発に従事。 クレジットカードの統合案件参画。ソーシャルゲーム開発も、現在まで長く携わっている。 近年は、Salesforce、Azureといったクラウドプラットフォームで人工知能を模索中。(一定の資格保有) 神山まるごと高専(仮称・設置構構想中)の「先輩」コミュニティー参加し、高専教育に再度マイブーム中である。

山村 周玄 / Shugen Yamamura

トヨタ自動車株式会社

TQM推進部


2014年トヨタ自動車に入社。物流/IoT関連の業務に従事後、AIを用いた業務改革を担当。現在、トヨタグループでの機械学習道場の指導者として教育に従事。900名所属の社内団体人工知能研究会(DeepLearners)の代表。2014年東京大学大学院工学系研究科卒業。

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